【フライフィッシング進化論】 バックナンバー一覧
タイトル | :悪魔のキャスティング理論!イマージングメソッド! |
配信日時 | :2025/04/03(木) 21:00 |
本文:
『価値あるものと見なされるこの世の全ての楽しみと比べてみても魚とり これに勝るものはなし』 『説教する人、物書く人、専制する人、戦う人。利益の為か、娯楽の為か、 いずれにしても最後の勝利者これ魚とり』 By トーマス・ダーフィー 「釣り人の歌」 ----------------------------------------------------------- ※このメールはユーロニンフメンバー通信と 一般向けメルマガを同時配信しています。 大井です。 イマージングメソッドは、 フライキャスティングを最高に楽しめます。 オーバーヘッドはもちろん、 スペイキャスト、ロールキャスト、トリックキャスト、 そりゃもう気持ちのいいキャストを変幻自在に繰り出せますから、 キャスティングだけでもすこぶる高~い満足度を得られます。 特に、 ロールキャストはタイトで躍動感あふれる釣りが展開出来ます。 私の大好きな釣り方です。 ロールキャストも細分化すれば、 様々なやり方があるのですが、 例えば、 水面スレスレに低い弾丸ループを放つロウアーロールキャストは、 スピード感あふれるタイトなプレゼンテーションができ、 狙ったライズをハントする醍醐味を味わえます。 (※ロウアーロールキャストは、ユーロニンフDVDの中で紹介しています。) ロールキャストの最大のコツは、 どれだけ少ない動作で的確にロールを打てるかに掛かっています。 その為には、 腕の振り上げ角度や手首の使い方、 ロッドの止め方や力配分など、 様々なコツがあります。 ぜひ、 そのコツを身につけて下さい。 フォルスキャストだけがフライキャスティングではないことが実感できます。 どんよりしたロールキャストではなかなか釣果を繋がりません。 低い弾道で鞭を打つようなロールが必要なのです。 タイトに、さらにタイトに。 ピシッと鞭のように。 どのように構えどう打ち込むのか? その考えかたを習得してください。 見違えるように、 美しく力強いロールキャストを打てるようになりますよ。 次にオーバーヘッドキャストですが、 この間、一般向けのメルマガで紹介したスィングターンキャストを使えば、 ラインの乱れがなく狙ったライズにピンポイントに打ち込めます。 「スイングターンキャスト」 https://youtu.be/KiKhEf7bopg?si=JBKK-HOgru__7Pm0 このスィングターンキャストも、 心地良い滑らかなキャストができ、 釣りの満足度は非常に高いです。 既成概念に捉われない自由な発想のキャストです。 ぜひ試してみてくださいね。 そして、もちろん、 スペイキャストとの相性も抜群です。 シングルハンドのスペイキャストのコツを体得してください。 「シングルハンドスペイキャストの華麗なる技」 https://youtu.be/kbHsI0ecm0E?si=L0twe4J2njW1CWya この動画もだいぶ前のものですが、 なかなか面白いキャスティング動画だと思います。 このスペイキャストは、芝生の上で行っています。 今までのキャスティングの常識では、 スペイやロールキャストは水面上でなければ出来ないというものでした。 つまり、 芝生上ではラインにアンカーが入らず、 ロールキャストやスペイキャストはできないという理屈です。 しかし、 芝生の上でスペイを行い、タイトなループを作れています。 何故、動画のように出来るのかと言えば、 それは、 芝生上にアンカーを打っているのではなく、 ラインの重さでロッドを曲げてその復元力で ラインを前に飛ばしているからです。 空中にアンカーを入れていると考えてもいいでしょう。 Dループ(Vループ)の先端にラインの重さが集まり、 その重さでロッドを曲げている訳です。 この方法で、 十分にラインをタイトに前に飛ばせます。 従来のアンカーを入れる方法は必要ないのです。 この考え方は、 スカンジキャストやスカジットキャストでも そのまま通用します。 ぜひ試してみてください。 で、 イマージングメソッドに戻りますが、 イマージングでは、 ロールキャスト、 ロウアーロールキャスト、 スペイキャスト、 スィングターンキャスト、 通常のオーバーヘッドキャスト、 色々なキャスティングを駆使して、 変幻自在にライズを狙っていけます。 ドライフライキャストとは、 考え方が違います。 ドライフライのような無駄なフォルスキャストはしません。 ライントラブルが多くなるし、する必要がないからです。 ロングリーダーも必要ありませんので、 フライラインやリーダーの扱いがとても楽になります。 ユーロニンフキャストとは、 何から何まで違います。笑 私自身は、実は、 スペイ系のキャストはスピード感がないキャストだと思っていて、 ライズに間髪入れずに投射するには不向きだと考えています。 身体の横でDループを作ってアンカーを入れて・・・ などと、もたもたしている内に、 ライズの主は冷静さを取り戻しフライを見限ってきます。 間髪入れず、 電光石火のごとくライズリングへ投射することが重要なのです。 ですから、 水面を這うようなロウアーロールキャストを シュパッとタイトに打ち返す方法がベストなのです。 身体の横でもっさりDループを作るのではなく、 身体の前でクイックリーにDループを作り打ち返すのです。 身体の前です。 このコンマ何秒の違いが釣果を左右します。 言葉ではなかなか伝わりずらいので、 実際に私のデモンストレーションを見に来てくださいね。 西部劇の早撃ちガンマンは、 コンマ何秒で勝負が決まる世界です。 コンマ何秒が生死を分けるのです。 あの目にも止まらぬ速さ、 瞬時の判断、 正確性、 日本の居合術にも通ずる、 達人の世界です。 この世界観を釣りで表現すると、 究極のイマージングメソッドになるのです。 フライフィッシングの快楽、ここに極まれりと、 私は本当に実感しています。 実際に体感しにスクールへ来てください。 待ってます! 「ハマリ度200%!釣れすぎる悪魔のメソッド! イマージングメソッド~早春のユスリカ~ストーンフライ編」 http://www.flyfishing-japan.com/shop/index.php?FF-JotatuClub すでに何人かの方の申し込みを受けており、 開催日時には限りがありますので、 お早めに連絡ください! 「逆に聞きたいくらいです! これほど面白いフライフィッシングは他にあるのかと!」 http://www.flyfishing-japan.com/shop/index.php?FF-JotatuClub (中級者の欄です) ではまた! 私に何か聞いてみたいことがありましたら、お気軽にご連絡ください。 http://www.flyfishing-japan.com/shop/index.php?contact フライフィッシング私的大全(もっと遠く、もっと広く!) 「Complete Angler」 http://www.flyfishing-japan.com/shop 配信解除はこちらから。 http://tinyurl.com/ygakyt9 |